手汗 制汗剤

手汗用制汗剤 おすすめランキング

 

ファリネの特徴
  • 手汗のために開発された制汗剤
  • モニター使用者の92.3%が満足と回答
  • 厚生労働省が認可している制汗成分含有
  • すぐに使えて使用直後もベタつかない
  • 可愛いから出先でも抵抗なく使える
  • 価格 初回のみ2667円 (税別・送料無料)
    高評価ポイント サラサラ感の即効性と長持ち具合

     

    すぐに止めたい手汗にはパウダー状であるファリネがいちばん効果を感じました。

     

    アスクレピオス製薬のfarineは気になるところにポンポンするだけ、直径0.002ミリのパウダーが汗の出口をブロック。

     

    塗った瞬間からサラサラを実感でき、1時間から2時間のあいだ効果が持続します。

    使用感レビュー

    手汗用制汗剤をすべてタイプ使用感レビューしましたが、即効性とサラサラ感の長持ち具合で比較するとファリネがいちばんでした。

     

    小さくてかわいいルックスなので外出先でも抵抗なく使用することができます。


    >> ファリネの詳細はこちら >> さらに詳しい使用感は

     

     

    フレナーラの特徴
  • 手汗の原因であるエクリン線に作用
  • モニター使用者の91.7%が満足と回答
  • ベタつきがすぐなくなる※1
  • 毎日使うことで制汗効果を高める※2
  • ※1・・・液体タイプですので付けた直後はベタつきを感じます。
    ※2・・・毎日使い続ける事で手汗の軽減はもちろん持続力もアップします。

     

    価格 初回のみ5,100円 (税別・送料無料)
    高評価ポイント 緊張による手汗「交感神経」が優位にになることによる手汗に有効

     

    液体なので仕事中には向かないと思いましたが、意外なことに5分程度で水分量の数値は下降していきました。

     

    使用感レビュー

    手汗用制汗剤に求めることは、「すぐに手汗が止まるか」ということと、「使用直後にベタつきがないか」という点が重要視されるのではないでしょうか。
    ですので、肌の水分量を測ることができる計測器を使って、使用前・使用直後、1分経過時、3分経過時、5分経過時、10分経過時と計測してみました。


    >> フレナーラの詳細はこちら >> 経過水分量・詳しい使用感レビュー

     

     

    手汗を根本的に治すことってできる?

     

    毎日手に多くの汗が継続的に出てしまう場合はいろいろな方法で汗を抑える対策をしていますよね。しかしその時に汗を抑えることはできてもまた多くの汗が出るようになってしまうので、その都度対策をしなければなりません。

     

    そのためいろいろと手間がかかってしまうので、どうせなら根本的に治療して完全に手汗が出ないようにしたいものです。

     

    そこで手のひらに多くの汗が出る場合、根本的に治すことができるのでしょうか?

     

    ETS手術をする方法があります

     

    手汗を根本的に治すための方法としてETS手術があります。

     

    どのような手術なのかというと胸腔鏡下交感神経遮断術と呼ばれ自律神経の一つである交感神経を切断するものです。

     

    人の汗は脳にある視床下部から汗を出したいと命令が発せられ、その後脊髄、交感神経に伝達して最後は汗腺に送られて汗が出ることになります。

     

    そのため交感神経を手術によって切断することによって汗腺まで汗を出したいという命令が届かなくなるため、手のひらから出る汗を抑えることができます。

     

    そしてETS手術は脇の下の皮膚を数ミリ程度切開して、内視鏡を利用して交感神経を切断することになり、時間も20分程度で済むので手軽に手術を受けることができます。

     

    手術による副作用を理解しておきましょう

     

    ETS手術を受けると手のひらから汗が出にくくなることになりますが、その分お腹、胸、背中などの他の部位から通常よりも多くの汗が出るようになってしまいます。

     

    これを「代償性発汗」と言います。

     

    そのため、このETS手術を受ける場合はそれによって起こる副作用を理解しておくことが大切であると言えます。

     

    あなたの汗は全身?それとも手だけ?

    全身の汗が酷い場合

     

     

    手の汗だけでなく全身汗が多い場合は、更年期障害糖尿病甲状腺亢進症自立神経失調症など、病気の可能性もありますから注意が必要です。

     

     

    更年期障害

     

    主に加齢が原因で、体がほてったり汗が吹き出すホットフラッシュといわれる症状がでやすくなります。

     

    一般的に更年期障害は40代後半あたりからあらわれだすといいますが、最近では食文化の違いの影響か、プチ更年期という30歳代から更年期障害の症状が出始めるという怖いデータもありますから、30代の人でも全身の汗が酷いという場合は更年期障害の可能性があります。

     

     

    糖尿病

     

    糖尿病は高血糖の状態が続きますが、この状態だと「糖尿病神経障害」という末梢神経の神経障害が合併症としてあります。

     

    末梢神経は呼吸や内臓の動きをコントロールしています。
    寝ている時も心臓が動いているのはこの末梢神経がコントロールしてくれているおかげです。

     

    糖尿病の合併症で神経障害が引き起こされると、このコントロールが乱れてしまい、立ちくらみや異常発汗といった症状があらわれだします。

     

     

    甲状腺亢進症

     

    甲状腺に異常がある場合、全身の代謝が異常に上がります。
    異常な量の汗をかくのでたくさん食べても太りません。

     

    自覚症状としてわかりやすいのは、手の汗に加えて震えもある場合です。

     

     

    自立神経失調症

     

    自律神経は過度なストレスや寝不足状態が続くとバランスが崩れてしまいます。
    バランスが崩れた状態になると身体が火照って体温が高め(微熱)になります。

     

    この状態になると各器官に異常があらわれるようになり、手の異常発汗もこれにあてはまります。

     

     

    手汗だけ集中して酷い場合

     

    手だけに集中する場合は「手掌(しゅしょう)多汗症」という病気の可能性があります。
    大人になって突然手汗が酷くなるのではなく、子供のときから手汗が酷いというのが手掌多汗症の特徴です。

     

    手掌多汗症といっても汗の量は人それぞれで、手の平が湿る程度の軽いものから、ポタポタと滴り落ちるほど酷い場合も手掌多汗症に括られます。

     

    手掌多汗症は現在までに原因が解明されておらず、治療法や対策法はあきらかにされていませんが、原因は交感神経の異常といわれています。

     

    ここまで、酷い手汗で考えられる原因について解説しました。

     

     

     

     

    「手汗くらい、ハンカチとかで拭いたらいいじゃん」
    これは私がよく同僚に言われたことです。

     

    仕事のときに書類に指の跡がついてしまうくらいでしたから打ち明けたのですが、打ち明けたことを後悔しましたね。

     

    どれだけ悩んでいるか理解して欲しいとまでは言いませんが、軽視していると露骨にわかるような言い方はやめてほしい!と思いました。

     

    すぐに手汗を抑えたいときに使った制汗剤

     

    仕事はパソコン操作と書類の記入が中心なので、キーボードがベタベタになったり書類に記入するときにペンが滑ってうまくつかめなかったり書類に汗が滲んでしまうことに悩んでいました。

     

    なんとかしたいと思ってネットでみつけたのがミョウバン水。
    焼きミョウバンをネットで買って作り方を調べて自作して持ち歩いて塗ってみましたが、私には効果なしでした・・・

     

    参考にしたブログの人はミョウバン水で手汗が劇的に止まったと言っていましたし、手汗と検索するとミョウバン水がまっ先に出てくるので効果があるという人が多いのでしょうけど、個人差があるんでしょうね。

     

    手汗用制汗剤のファリネを使うようになってからは手汗が気になったときにその都度ポンポンするとすぐにドライな状態になりました。

     

    いろいろな手汗用制汗剤を試しましたが、ファリネはパウダータイプですぐに効果を感じられるので気に入っています。

     

    おすすめランキングでも案内している通り、ファリネの使用感レビューも書いていますので参考にしてみてください。