手汗 緊張

緊張すると手汗が酷くなる原因は

人は誰でも人生のいろいろな場面で緊張する場面がありますが、その時通常よりも手汗が多くなりますよね。

 

そこでなぜ人は緊張すると普段の時よりも手のひらから多くの汗が出るのかというと体温が上昇することと神経が普段よりも敏感に反応しやすくなるためです。

 

そのためこれらの原因となる事項をうまく対処することができれば手汗の量を抑えることが可能です。

 

体温の上昇と神経が敏感になることによって手汗が酷くなる理由

 

人は緊張状態になると通常よりも体温が上昇することになります。
そして人間の体は一定の体温を保たなければ正常に働かなくなってしまいます。

 

そのため体温が上昇するとそれに伴って熱を体内から出そうという働きが生じて汗をかくようになります。

 

また人の緊張は自律神経の一つに数えられる交感神経を敏感にします。
これによって通常よりも汗を出すという体の働きが強くなってしまい、普段よりも多くの手汗が出てしまうことになります。

 

ただ緊張による手汗は誰にでも起こることなのでそれほど心配する必要はありません。
しかし明らかに汗の量が多くて継続的に続く場合は多汗症の可能性があるので病院に行って診断してもらったほうがいいでしょう。

 

緊張による発汗を抑えるには

 

緊張すると手汗が出るのですから、緊張しないように心をコントロールすることが最も効果があります。

 

でも、そんなことできたらはじめから悩んでいませんよね。
言うほど簡単なことではありません。

 

私には子供の頃から手汗に悩んでいるという友人がいますが、社会人になった今でも緊張すると手汗が出るのは治らないというのですから、根本的に治すというのは難しいんだと思います。

 

その友達は身の回りで使う物を手汗をかいても平気な物で揃えて、それにプラスして手汗用の制汗剤を使っているようです。

  • 車では手汗をかいても滑らないハンドルカバー
  • スマホには誤作動防止フィルム
  • 仕事用パソコンのマウスにはベタつき防止カバー

これにプラスして、緊張する場面(会議など)のときは、事前に手用の制汗剤ファリネを使用しているようです。

 

これでぜんぜん快適とのこと。

 

緊張したときの手汗に困っているという方は是非参考にしてみてください。